信長の野望・創造は初級で始めよう

信長の野望・創造とは

信長の野望・創造は、シリーズ30年の節目として造られた人気作品です。織田信長や武田信玄など戦国大名として内政・外交・合戦などで強敵達を打ち破り天下統一を目指すのが目的の、歴史シュミレーションゲームです。

パワーアップキットでは「配下軍団システム」されており、作戦指示が拠点単位~軍団単位に強化されています。前作に比べて内政の領土運営が簡略化されて行い易くなっています。新シナリオやクエストに加えて、約500名の武将が追加され1800人以上の武将を動かせるというから、戦国好きにはたまらない内容になっています。

配下軍団システムが導入されたことにより、拠点単位から軍団単位への多面作戦が展開できます。複数勢力を盟主にまとめた連合コマンドによって、配下軍団・同盟国・従属国などの勢力と連携や裏切りをよりリアルに表現されています。一度始めると戦国世界にのめり込むように入り込んでいる自分に気づくでしょう。

全ての内政コマンドが全拠点で実行できることにより、前作よりも細かく領土運営と一緒に300を超える城下町を作れるようになりました。天下統一への行程をじっくり堪能できるため、今作から始めるという人や今までのシリーズ全てをプレイしてきたというマニアでも存分に楽しめます。

信長の野望・創造 パワーアップキットの攻略まとめ

前作に比べて難易度が高くなっています。そのため、天道や革新の上級が難しいと感じたならば「初級」でプレイを進めていくのがおすすめです。中級は一般的なゲームの普通レベルになります。中級は外交などが本格的に動くため、まずは中級でプレイして極めてことがこのゲームの一番楽しめる難易度になっています。

上級になると色々と難易度が当たり前ですが上がります。初級・中級をプレイして物足りなさを感じる人向けです。上級者はコアなプレイヤーでも十分に楽しむことができる難易度になっています。なんとなく上級をプレイしてみようという気持ちでプレイするとロードの繰り返しになり先に進めずストレスが溜まるだけなので、十分に慣れてからにしましょう。

Windows版動作環境

信長の野望・創造PKの売りは合戦と言われています。また、映像がよりリアルになりました。表情や髪の毛の1本1本まで本物に近いくらい高細密に作られています。合戦のシーンなどは迫力満点で自分が戦場にいるかのように感じられます。

せっかく、ここまでグラフィックも綺麗になっているのでプレイするなら一番高解像度でプレイしたいですよね。信長の野望・創造PKのWindows版の要求スペックを見てみましょう。

■必要動作環境
CPU:Pentium4 1.6GHz以上
メモリ:1GB以上
HDD空き容量:7GB以上
ビデオカード:DirectX9.0cに完全対応したもの、シェーダーモデル3.0必須。VRAM 128MB以上

■推奨動作環境
CPU:Core2 Duo 2.0GHz以上
メモリ:1GB以上
HDD空き容量:7GB以上
ビデオカード:DirectX9.0cに完全対応したもの、シェーダーモデル3.0必須。VRAM 512MB以上

要求スペックは推奨でもノートPCでもプレイできるくらいですね。3年前に購入したデスクトップであれば問題なくプレイすることができます。ただ、ノートPCになるとHDDの容量やメモリが少ないことがほとんどなので、増設する必要がある可能性がでてくるかもしれません。おすすめパソコンはBTOの推奨モデルです。パソコンのことを何も知らなくてもデスクトップとノートから選べます。

また、ビデオカードもCPUに内蔵されているタイプがほとんどなので、もしかしたら合戦時など負荷が比較的大きなシーンではカクつく場合もあるかもしれません。ノートPCは後から増設することができないので、実際にプレイしてみてカクつく場合はは、ノートPCを買い替えましょう。